| Profile in English | |||
藤岡 幸夫 (ふじおか さちお)
慶応義塾大学文学部卒。英国王立ノーザン音楽大学指揮科卒。日本フィル指揮研究員を経て90年に渡英。92年マンチェスターにて最も才能ある若手指揮者に贈られる 「サー・チャールズ・グローヴス記念奨学賞」 を日本人にもかかわらず特例で受賞。同年ルトスワフスキ・フェスティバルにて作曲者の前で 「管弦楽のための協奏曲」 を指揮、英ガーディアン紙に 「計りしれなく将来を約束された指揮者」 と絶賛される。 93年BBCフィルハーモニックの定期演奏会に出演、「タイムズ」 紙などで高く評価され94年に同オーケストラの副指揮者に就任。94年にロンドンの夏恒例の名物 「プロムス」 に同オケを振ってデヴュー、大成功を収める。以後ロイヤルフィル、ロイヤル・リヴァプール・フィル、ボーンマス響、ハレ管、トゥルーズ歌劇場管、 ノルウェー放送響、メルボルン響、アルスター管、ゲーブル響(スウェーデン)、スウェーデン室内管、クィーンズランド管、国立ニュージーランド響他、 海外の多くのオーケストラに客演。
06年スペイン国立オヴィエド歌劇場にて 「ねじの回転」 でスペイン・オペラにデビュー、その上演が06年度スペインの新演出オペラの ベスト・パフォーマンス・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。すぐに09年に 「ナクソス島のアリアドネ」 で再客演が決定。 さらに08年にはスペインのテネリーフ歌劇場で新演出のバルトーク歌劇 「青ひげ公の城」 とシェーンベルクの「期待」 を指揮する予定。 95年より2000年までマンチェスター室内管弦楽団首席指揮者。95年に日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会で日本デビュー、同年に指揮者に就任、 2003年2月まで務める。2000年より関西フィルハーモニー管弦楽団正指揮者を務め、その後2007年4月より同管弦楽団の首席指揮者に就任。 関西フィルとは 「Meet the classic」 や 「ザッヒャーの遺産」 シリーズなど斬新な企画で新風を巻き起こしている。 英シャンドスと契約、これまでにBBCフィルとCDを7枚リリース。2002年度渡邉暁雄音楽基金音楽賞受賞。 ※ 「IMG Artists」は藤岡幸夫の総合マネージメント会社です ※ 「ジャパン・アーツ」は藤岡幸夫の日本国内のマネージメント会社です |
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